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2017.03.02

矢部大介副所長のアジア糖尿病学会 The Masato Ksuga Award for Outstanding Scientific Achivement 受賞決定

矢部大介副所長が、アジア糖尿病学会(Asia Association for the Study of Dabetes,AASD)

The Masato Ksuga Award for Outstanding Scientific Achivementを受賞することが決定いたしました。

インクレチンと先端的な糖尿病治療に関する研究成果が高く評価され、受賞決定にいたりました。

表彰式は、2017年5月19-20日に名古屋市で開催される、第9回AASD年次学術集会(9th AASD Scientific Meeting / )にて行われます。

 

【アジア糖尿病学会】

アジア糖尿病学会(Asian Association for the Study of Diabetes, AASD)は、2009年に日本、中国、韓国などが中心となり設立した国際学会です(http://aa-sd.org/)。“Promoting Research for Better Diabetes Care in Asia”をミッションとして、アジア地域の糖尿病・内分泌代謝領域の研究や臨床診療の発展に貢献ことを目的としています。アジアを中心とする世界各国の研究者、医療者、教育者、看護師や学生など25,000人以上の会員で構成され、基礎、応用、臨床研究と幅広いアプローチを行っています。

 

【賞の概要】

インスリン作用の分子メカニズムの研究に尽力されたProfessor Masato Kasugaを記念して、糖尿病および関連代謝疾患の分野において革新的な研究を行い、アジアの糖尿病治療向上に貢献した46歳以下の若手研究者に贈呈される賞です(http://aa-sd.org/awards/kasuga.html)。

 

 

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