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2016.01.12

矢部大介副所長が日本病態栄養学会 アルビレオ賞を受賞(2016年1月9日)

2016年1月9日、横浜で開催された第19回日本病態栄養学会年次学術集会(2016年1月9-19日・於 パシフィコ横浜)において、矢部大介所長が日本病態栄養学会 アルビレオ賞を受賞しました。

この賞は、病態栄養学の分野で顕著な学問的功績を挙げ、さらに今後の発展が期待されるものを評価の対象とし、50歳未満の者に贈られる賞です。

日本人2型糖尿病の病態を考慮した糖尿病食事療法について、特にインクレチンとよばれる消化管ホルモンに対する「食べる順番」の効果に関する研究が認められての受賞となりました。

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